Windows 8/8.1 動作対応情報

Windows 8 対応について

2012年10月にリリースされるWindows 8についての対応情報です。
OSのバージョン更新などにより内容、仕様が変更される場合があります。


Windows 8には出荷時点でDirectXが組み込まれていますが、サブセットのため、追加インストールする必要があります。最新版のDirectXは、 マイクロソフト社のDirectXページ よりダウンロード&インストールができます。


Windows 8対応のデバイスドライバーが用意されていないハードウェアが搭載されている場合、アプリケーションが正常に動作しないことがあります。デバイスドライバーの対応についてはパソコンメーカーにお問い合わせください。
アプリケーションの互換性ダイアログが表示された場合は、「正しく実行できた」を選択してください。
アプリケーションは標準ユーザーアカウントにはインストールできません。インストール時にアカウントに管理者権限を与えてください。

Windows 8.1 対応について

Windows 8.1は、2013年10月にリリースされたWindows 8のバージョンアップ版です。弊社製品の基本的な構成、動作は、Windows 8に準じます。
(鉄道模型シミュレーター5/ONLINEは問題なく動作します。)

Windows 8 対応サポート対象外の製品について

「鉄道模型シミュレーター4」以前のバージョン(鉄道模型レイアウターF2006以前を含みます)、「メビウスリンク」などの旧Windows対応製品は、Windows 8での動作についてサポート対象外になります。各アプリケーションの動作対象OSでご利用ください。
鉄道模型シミュレーターについては、Windows 8に対応しています、鉄道模型シミュレーター5または鉄道模型シミュレーターオンラインをご利用ください。

鉄道模型シミュレーター5および鉄道模型シミュレーターオンライン

鉄道模型シミュレーター5、鉄道模型シミュレーターオンライン、鉄道模型レイアウターF2011は、Windows 8に対応しています。
※32ビットOS、64ビットOS両対応です。ただし、アプリケーションは32bitで実行されます。64ビットOSをおすすめします。
※インストール時にWindowsの互換性ダイアログが表示される場合があります。「正常に実行できた」を選択してください。

スタートメニューについて

Windows 8よりスタートメニューそのものが、デスクトップ画面(=ウィンドウ画面)から分離され、新しいアプリケーションスタイルになりました。インストールしたアプリケーションは、スタートメニューの一覧に追加されます。アイコン(鉄道模型シミュレーターの場合はレイアウター)をクリックするとデスクトップ画面に切り替わり、アプリケーションが起動します。




インストール例:鉄道模型シミュレーター5をインストールした場合、レイアウターのアイコンがスタートメニューにあらわれます。
スタートメニューからアプリケーション一覧を表示すると、スタートメニューに登録されているアプリケーションがすべて表示されます。(従来の「すべてのプログラム」に相当します。)



スタートメニューは、Windowsキー、チャーム(Windows8から登場した新しい操作方法です。)、画面左下にマウスを移動するなどの方法で呼び出します。
※スタートメニューへ切り換える代わりに、デスクトップにアプリケーションのショートカットを作成すると便利です。

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