E491系軌道総合試験車/50系客車

E491系軌道総合試験車/50系客車

193系など旧来の試験車を置き換える目的で開発された在来線用電気軌道総合試験車です。E926形新幹線試験車に続き「East i - E」の愛称が設定されています。
クモヤE491-1が信号通信、モヤE490-1は電力、クヤE491-1は軌道測定を担当しています。
モデルは、モヤのサーチライト、クヤのセンサーライトなどが点灯可能です。




マヤ50-5001建築限界測定車はオハフ50-2301からの改造により1995年に登場しました。車体各部に設置されたCCDカメラによって、建築限界を測定します。2003年にEast i 編成への組み込みを可能にする改造を受けて、重量増加によりマヤ50になりました。モデルは、センサーの点灯状態(ON/OFF/保護カバー)を選択できます。



E491系軌道総合試験車/50系客車
クモヤE491-1
モヤE490-1
マヤ50-5001
クヤE491-1


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