チキ5000/コキ105/コキ106

チキ5000

チキ5000は、逼迫する戦後の貨物輸送を改善するため、高速コンテナ輸送用に開発された車両です。昭和34年から運用を開始しました。昭和37年には、チキ5000の改良型チキ5500が登場、チキ5000ものちに5500形への改造が行われています。
昭和40年に形式表記の改正が行われ、チキ5000はコキ5000に、チキ5500はコキ5500になりました。モデルは、昭和30年代末の高速コンテナ列車「たから号」に使用された車両です。


チキ5000
チキ5003
チキ5520
コキ105

コキ105は、コキ100系の新しい2両ユニット方式の車両です。奇数車と偶数車で1つのユニットを組みます。
奇数側に電磁ブレーキ制御装置を搭載しています。


コキ105
コキ105-37
コキ105-38
コキ106

コキ106は、コキ104をベースにした新しい形式です。海上コンテナの取り扱いを効率化しています。
台車は、FT2になりました。


コキ106
コキ106-572


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