VRM-FAQ

鉄道模型シミュレーター3の使い方

Q:PageUp、PageDownキーが動作しない


A:

鉄道模型シミュレーターは、DirectXのキースキャンを使用するため、独立したキーとして存在するPageUp、PageDown、Home、Endの各キーにのみ反応します。



一般的なキーボードは、写真の様にPageUpなどのキーが独立して存在します。



省スペースパソコンでは、キーボードも小型化され、一部のキーが省略されています。省略されたキーは、通常「Fn」と刻印されているキーと別のキーを押すことで代用できる様に省スペースパソコンでは設計されています。(機種ごとにことなります。詳細はパソコンの取扱説明書をご覧ください。)
写真の機種では、Fnキーとカーソルキーの組み合わせで、独立キーの入力を発生します。


テンキーは本来数字を打ち込むため、キーに刻印されている機能は、「独立キー」としては実装されていません。これらのキーの特殊機能は、Windowsのキー入力機構がシミュレートすることで、独立キーと同様の入力を発生します。DirectXは、この機構より手前の段階で、より高速にスキャンするため、特殊な機能はシミュレートされません。鉄道模型シミュレーターは、高速スキャンの特性を生かすために、特殊機能のシミュレートは行いません。
つまり、テンキーのPageUp、PageDown、Home、Endは使用できません。

※旧バージョンは、Windowsのキー入力機構を使用していました。旧バージョンでは、テンキーの特殊機能にも反応します。Windowsのキー入力機構は、速度面が不利なうえ入力の正確さにかけるため、現在の鉄道模型シミュレーターは、DirectXを使用しています。

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