VRM-FAQ

鉄道模型シミュレーター3の使い方

Q:ムービーの作り方


A:ムービーを作るには、ムービー製作用のツールがいくつか必要になります。

代表的なところでは、アドビ社のアフターエフェクト、プレミアがあります。
※DV編集ボードに添付のツール(Ulead製が多い)なども利用可能です。

VRMの連番ビットマップ出力機能をつかうと、毎秒30フレームの画像を連番ファイルネーム付ビットマップとして出力します。
このビットマップは、BMP形式ファイルで1枚単位で使用できますが、複数の連続した番号がわりふられているファイルをひとまとめにしてムービー製作ツールに読み込むと、ムービーファイルになります。

例:アフターエフェクトの場合

フッテージを読み込むときにBMPシーケンスのチェックボックスをONにしてください。指定した連番ファイル名を1つのムービーとして読み込みます。


ムービー製作ツールは、多彩な編集機能があります。これらを駆使して、シーンのつなぎ目、シーンの順番をいれかえるなどの編集を行います。編集が完了しましたら、1つのムービーとして書き出しを行います。
Windowsでは、AVI形式、QuickTime形式などいくつかの出力形式が選択できます。使用目的に合わせて、出力フォーマットを選択してください。
(ムービーはそのままでは巨大なファイルになるため、通常は圧縮します。出力先にあわせて圧縮方法を選択してください。)

CDR MPEG1が多くの環境で再生できるためお勧めです。
デジタルビデオ DVインターフェースが必要です。AVI形式でCODECはDV
インターネット WindowsXP、WindowsMeをご利用の方は、WindowsムービーメーカーでWMV形式を選択すると手軽に圧縮できます。その他にもいくつかの種類があります。
DVD DVDオーサリングツールで利用可能なMPEG2で圧縮します。

※CODEC=AVI形式ではファイル形式とは別に圧縮方式を指定します。


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