VRM-FAQ

鉄道模型シミュレーター3の使い方

Q:カーブプラットホームを使う前に


A:

バージョン3第2号パッケージには、カーブプラットホームが数種類含まれています。
カーブプラットホームは鉄道模型の構造上、非常に特殊な存在となります。レイアウト内でご利用される際は次の点にご注意下さい。


1:建築限界を無視しています

鉄道模型は実際の鉄道よりカーブ半径が小さなレールを使用しています。このためカーブ区間での建築限界は、本来の鉄道規則より広くなります。
カーブプラットホームは、「見た目優先」で設計されているため建築限界より内側に構造物がきます。車輌と接触することを前提に設計していますのであらかじめご了承下さい。


2:微少誤差について

DirectXのポリゴン計算の性質上、カーブプラットホームの各ポイントにわずかながら誤差が発生する可能性があります。誤差が生じた場合、プラットホームの構造物に若干すきまが生じることがあります。


3:対向式プラットホームを使用される際の注意点

対向式プラットホームの直線タイプは、カーブプラットホームとの接続を考慮に入れて設計されていません。現時点では、接続時にジョイントのずれが原因で若干ずれて接続されます。
将来、アップデータで対応する予定です。
(手動で誤差を補正することもできます)


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