VRM-FAQ

鉄道模型シミュレーター2から3への移行

Q:レイアウトの上位互換性


A:

VRM2で保存したレイアウトファイルは、上位互換性があります。
ただし、バージョン3では建物をすべて造り直している関係で、バージョン3システムで開いたバージョン2レイアウトは、多少の手直しが必要になります。


  • 道床に模型と同じ厚みがついたため、線路に関係する建物は位置調整が必要です。
  • 高架の規格が模型と同じになっています。
  • プラットホーム、駅舎などの基準位置が変更されています。再配置が必要です。

バージョン3で保存したレイアウトは、拡張された情報を含むためバージョン2では開くことができません。上位方向の互換性のみ維持されます。

※レイアウトをWEBにて公開されている方へのお願い※
レイアウトを公開される際に対応バージョンを明記していただくようお願いします。「バージョン2対応」または「バージョン3対応」というような表記を記載していただくとダウンロードの目安になります。

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