VRM-FAQ

鉄道模型シミュレーター3の導入

Q:XP,2000のユーザー権限について


A:

Windows2000およびWindows XPは、パソコンのあらゆる機能が「ユーザー権限」という仕組みでレベル別に管理されています。

「ユーザー権限」およびユーザーアカウントについて誤解やライセンス規約違反につながる使用方法でのお問い合わせがありましたので確認をお願いします。

ケース1:制限ユーザーモードでの使用

制限ユーザーモードは、Windowsの利用に強い制限を設定した限定的なユーザー権限です。
弊社ではご登録ユーザー様が所有する1台のパソコンでご登録ユーザー様本人が使用することをライセンスの許諾条件としています。ご本人所有のパソコンですので、制限モードで使用することはありえませんのでこのモードでの動作は対象外となっています。

ケース2:インストールしたアカウントとは異なるユーザーアカウントでの使用

この使い方はライセンスの許諾条件に違反します。
1台のパソコンで1ユーザーのみに許諾されます。複数アカウントでの使用はOSレベルで複数ユーザーの共同利用となり許諾違反となります。

操作する本人が複数アカウントを設定する場合でも、OS側からは複数ユーザーとして扱われます。

ケース3:ゲストアカウント権限

2000,XPのゲストアカウントは、パソコンの一時利用を目的としてパソコン所有者以外に解放する権限です。
所有者本人以外が一時利用することを目的としたアカウントですので、ゲストアカウントでの本ソフトウェアの使用は明確なライセンス違反になります。

また、ゲストアカウントはセキュリティー面で脆弱になるため、インターネットに常時接続されている方は、アカウントを停止することお勧めします。
(なお、パソコン所有者がゲストアカウントで使用することは、正しい使い方ではありません。)

ケース4:管理者権限以外でのインストール

プログラムコードは通常、管理者権限が設定された領域にインストールされるため、アンインストールができないと表示されますがインストール自体はできます。ただし、インストールしたパソコンではインストールに使用したアカウント以外での利用はできませんのでご注意下さい。

ケース5:家族で使用する場合

親子で使用される場合は、設定しているいずれかのアカウントか、もしくはVRM専用にユーザーアカウントを作成してからインストールしてください。
複数アカウントでの利用は禁止されていますので、専用にアカウントを作成して利用する方法をお勧めします。

家庭内での複数ユーザー利用は、厳密に判断するならば違反に該当しますが、アイマジックでは家庭内利用に限り許可します

ケース6:文化祭などでの利用

学校での部活動、クラブ活動の文化祭発表用に使用される場合は、あらかじめ弊社まで許諾確認をお願いします。営利をともないませんが使用営業となり無許可での使用はライセンス違反になります。

文化祭発表に使用される場合は、特別に許諾しておりますので、書面での許諾申請をお願いします。


アカウントの権限の目的と理念、その設定方法についてはOSの説明書をご参照下さい。
間違ったユーザーアカウントの使い方は、ライセンス違反につながる可能性がありますのでご注意下さい。

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